読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

7番劇場

京都、映画、音楽、サッカーなど

クラブに初めて行ってみた

おそらく数年前からサカナクションを聴くようになったのをきっかけにして、ここ最近AviciiやZeddなどのいわゆるEDM(Electronic Dance Music)を聴くようになりました。EDM楽しいですよね。

 


Avicii, Aloe Blacc - Wake Me Up (Official Video)

 

夏に行ったSonic ManiaではそのZeddのライブを見て、盛り上がる曲ばかりで息つく暇もなく、とても濃厚な時間を過ごせましたが、周囲にいた人々がこれまでに行ったライブとは若干層が違っていて、露出多めな女性など派手な方が多かったのが妙に印象的でした。 これがクラブに通っている人たちなんだろうかと。

 

そんな風にEDMにハマっている中、クラブに行ってみようとかねてより誘われていたので、先日行ってみました。

21時までに入ると安くなる(通常2500円のところ1ドリンク付で1000円)ということで、早めにご飯を食べ割り引きが効く21時前ギリギリに行きました。外にはスタッフが2名立っていまして、写真付きの身分証明書の提示が求められ、ボディチェックやカバンのチェックを受け、「パーティーに相応しい格好でない場合は入場をお断りする場合があります」と書いてあったことからおそらく服装のチェックも受け、少し緊張しながら入ると・・中はガラガラ。

 

壁には、風営法に触れた文言と共に禁止事項(過度なナンパ行為など)が書かれており、まじめに運営されている印象を受けました。

 

人々が踊り狂っている場所とイメージをしていたいわゆるフロアには円いテーブルとスツールがいくつか置いてあり、それぞれに何人かがお酒を飲みながら腰掛けていて、特に体を動かすでもなく座っているだけ。流れている音楽も、体を動かしたくなるようなEDMではなく、アメリカのポップスみたいなものばかり(知っている曲では、「Party In The U.S.A.」がかかっていました)。

  


Miley Cyrus - Party In The U.S.A. - YouTube

 

そんな風に物足りなさを感じて40〜50分したくらいから徐々に人が増えてきて、音楽も少しアップテンポに。そして気づけば周りの座っていた人たちもほぼ全員立っていたので自分も立ち上がることに。22時過ぎにはそれなりにフロアも埋まり、いわゆるクラブ・ミュージックがかかるようになり、半数は踊り始め、僕も合わせて体を動かしていました。

 

流れた曲は知らないものが多かったですが、一時流行ったPSYの「ガンナムスタイル」や、Avicii、Alexandra Stanの「Mr. Saxobeat」など知っている曲も流れてました。知らない曲でもそれなりに楽しいですが、知ってる曲だとやはり嬉しいもので何倍も楽しめました。

 


ALEXANDRA STAN - MR SAXOBEAT (official video)

 

 30分もすると人がどんどん増え、半分より後ろにいた僕は押しに押され、いつの間にか前から 5列目くらいにいました。ステージ上には女性のダンサーも時には現れ、最前列にいるお客さんにテキーラを飲ませてたりしてて、前の方が周りも活発なのでとても楽しかったです。ただ、如何せん人が多く狭かったので30分もいると疲れ果ててしまい、喉も乾いたのでお酒を買って後ろの方で見ることに。

 

全体を見渡してみると、露出多めないかにもクラブ風な格好をした女性もいましたが、大抵は普通の格好をした人ばかり。そしてしばらくて12時を超えると、ミラーボールが回り出したりして演出も派手になり、この日一番の盛り上がりに。クラブというのは、きっとこれくらいの時間から楽しむものなんだろうなと思ったんですが、体力も残っていなかったので、最後に10分ほど前方に行って帰ってきました。

 

最初は、怖い印象もあったクラブでしたが、今回行ったところは安心して音楽を楽しめる環境でした。少しでも興味のある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。