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7番劇場

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FRIENDSを観る日々が終わってしまった

2014年9月から海外ドラマのFRIENDSを観始め、先月(2015年6月)に全10シーズンを観終わりました。あまちゃんが終わった際には「あまロス」なんて言葉を耳にすることがありましたが、今はまさに「FRIENDSロス」状態です。終わってしまったのがとても寂しい。

 

FREINDSとは

FRIENDSとは1994年〜2004年に放映されていたアメリカのコメディドラマ。ニューヨークを舞台に、若い男女3人ずつ計6人の友情や恋愛を描いたものです。お嬢様育ちでわがままなレイチェル、潔癖症で料理上手なモニカ、14歳でホームレスになった変わり者のフィービー、古生物学者で博識、モニカの兄でもあるロス、ジョークで人を茶化すのが好きで女性との交際が苦手なチャンドラー、役者で女性好きのジョーイ、と登場人物がそれぞれ個性的で魅力があります。

 

よく英語の教材としておすすめされているのでご存知の方も多いかもしれませんが、登場人物の日常を描いているため、使われる英単語には専門用語が少なく日常で使うような単語ばかりなので、確かに勉強したい方におすすめ。

 

第1シーズンでは20代中盤だった登場人物が最終シーズンでは30代中盤になり、それぞれが恋愛や仕事を通じて苦悩、成長して行く姿に自分の人生を重ねることも。

 

下ネタも多いので家族で観るのはあまりおすすめできませんが、アメリカのコメディドラマ特有の笑いどこに入る笑い声さえ気にならなければ、万人におすすめできるドラマです。1話22分の中に笑いどころがたくさんあります。

  

観る時間がなかなか取れない人にはhuluでの鑑賞がおすすめ

元々加入していたhuluで視聴していましたが、huluでは奇数月には奇数のシーズンを、偶数月には偶数のシーズンを配信するため、毎月1シーズン観ないと次に進めないことになり、毎月欠かさず1シーズン(全23話前後、9時間程度)観ていました。この制約があるのはきつく感じる時もありましたが、10ヶ月で全シーズンを観終わることができたのは、何としてでも1ヶ月で1シーズン観終わる必要があったからだと思います。

 

自宅ではWii Uを使ってテレビで観ていましたが、家で鑑賞するだけではなかなか毎月1シーズンを観るのは厳しく、仕事の休み時間中にiPhoneで観ることが一番多かったです。1話22分程度なので休憩中に必ず1話は観終わることができたのが良かったです。ちょっとした空き時間で観れる長さなので、外出先でも観れるhuluでの鑑賞がおすすめです。早速第一話を見返して懐かしんだりしましたし。反対に一気に観たい人は、DVDやblu-rayを借りた方が良いかもしれません。

 

他にもhuluで観たい作品がたくさん

FRIENDSロス状態ではありますが、次に観たい作品もたくさんあります。海外ドラマで言えば「ブレイキング・バッド」「ハウス・オブ・カード 野望の階段」「SHERLOCK/シャーロック」など。日本のドラマで言えば放送当時観ていなかった「龍馬伝」「孤独のグルメ」「時効警察」などもhuluにあって観ておきたい。「エヴァンゲリオン」や「攻殻機動隊」もあるのでそれぞれ一度は観ていますがまた観たい。

 

おわりに

話はそれましたが、FRIENDSおすすめです。おもしろいです。1話観ただけではよく分からないかもしれないので、興味を持った方はまず2、3話観てみてください。僕も最初は2話目以降を観ようか迷いましたが、結果的には観て良かったです。huluならいつでも観れるのでこれからも時々観直すことがあると思います。