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7番劇場

京都、映画、音楽、サッカーなど

ジャパンラグビートップリーグ初観戦

昨日、11月21日にジャパンラグビートップリーグ、第2節のパナソニックワイルドナイツvs近鉄ライナーズの試合を観に西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場に行ってきました。ラグビーを見に行くのは初めてで、ワールドカップの日本代表の活躍から興味を持ったから。ルールもよく分かっていませんし、選手も分かりません。ミーハー万歳。

 

実はこの試合はこの日西京極で開催された2試合目にあたり、購入したチケットで、1試合目のサントリーサンゴリアスvsクボタスピアーズの試合も観ることができたんですが、僕が行ったのは2試合目のみ。前売りで自由席は1,350円でしたが、この値段で2試合も観れてしまうなんて、何てお得なことか。

 

ということで、2試合目の試合前に会場に着きましたが、1試合目から観戦している人も多く、席はほぼ埋まっていました。西京極には、よくJリーグ京都サンガの試合を観に行っていますが、普段なかなか座ることのないアウェイ側の上の方へ。すると、ここが初めての観戦にはかなり良い席だったことがすぐに分かります。後ろに二人組みが座っていたようなのですが、一人はラグビーに詳しく、もう一人はおそらく初観戦。詳しいほうの方が「今のペナルティはこういう内容」や「これは良い守備だ」など分かりやすく説明してくれていたので、聞き耳を立てて解説を聞きながら観戦できたんです。反対の方にもラグビーをよく観に来ているような人がいて、プレーを褒めてたり嘆いたりしていたので、見るポイントをかなり掴めたように思います。

 

試合の方はと言うと、前半は近鉄ペナルティゴールを決めてトライを決めると、パナソニックも同じように決めて追いつき、その後に近鉄がトライを決めて13対20で近鉄リードのまま終了。僕が座っていたのは近鉄側だったのですが、どうやらパナソニックの方が実績があるのか、「ライナーズよくやっている」と言った声が聞こえていて、かなり盛り上がっていました。ただ、後半立ち上がりに、パナソニックが立て続けに2本のトライを決め、さらに2本を決めて、近鉄は万事休す。その後近鉄も1本トライを決めますが、終わってみると、47対27でパナソニックの勝利となりました。

 

よく観に行くサッカーとの雰囲気の違いとしては、常に応援がある訳ではないということ。サッカーでは、チャントと呼ばれる応援歌のようなものが試合中ほぼ常に歌われていますが、ラグビーは基本静か。点を決めたりプレーが中断すると「ゴーゴー○○!」のような応援がありましたが、試合中はなく、上の方の席でも選手の声が聞こえるのが新鮮でした。そして時には、反対側のスタンドにいる観客の悲鳴が聞こえることも。

 

解説付き特等席だったこともあるかもしれませんが、ルールを理解できていなくてもおもしろくて、また観に行きたいなーと思ってます。今回は陸上トラックがあったので、フィールドとの距離が結構あり、少し物足りなかったので、次は花園とか行ってみたいですね。近鉄ライナーズは本拠地が大阪で関西圏なので(パナソニックワイルドナイツも大阪と思いきや意外にも本拠地は群馬のようです)、今後はライナーズに注目しようと思います。

 

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