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7番劇場

京都、映画、音楽、サッカーなど

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 8月下旬にスマートフォンの通信速度制限が掛かって1週間。原因はwifi通信を切ったままApple Musicの音楽をダウンロードしたことだろう。ようやく8月が終わり、速度制限が解除された。サクサク表示されて快適。しかし、遅いなら遅いなりで、wifiのない環境で使わなければ良いだけで、それほど不便ではなかった。 

 音楽をダウンロードしたのはサマソニの予習のため。今年は東京で二日目に行った。来年もまた行きたい。その他、夏休みには、目黒雅叙園の「和のあかり×百段階段」に行ったり、クレイジージャーニーに出演していたヨシダナギさんの写真展に行ったり、旧友と会ったり友人宅で桃鉄をしたり。最近は結婚の話が多い。あとはずっとオリンピックを見ていた。開会前には、いつ始まるかもよく分からず、サッカーの勝敗にしか興味がなかったけれど、始まってみれば、開会式は全て見たし、朝や夜にテレビに釘付けになっていることも多かった。ライブで見て印象に残っているのは、テニス男子シングルスの錦織対ナダル、男子50km競歩、競泳の男子4×200mリレー、陸上の男子4×100mリレーあたり。特に4×100mリレーには興奮した。その他、卓球や体操も結構見ていた。4年後の東京五輪も今から楽しみ。

 その他、月初には小林賢太郎の公演、KAJALLA #1「大人たるもの」を観に行った。ラーメンズのDVDはいくつか持っているけれど、観劇に行ったのはこれが初めて。周囲のお客さんと笑いを共有できるのは楽しいもので、一人でDVDを見ているよりも何倍も面白く感じた。あとは、京都市美術館のダリ展と細見美術館若冲展に行ったり。ダリ展は、会社が休みだった平日午後に行ったにも関わらずなかなか混雑していてゆっくりは見れなかったけれど、やはり黒を基調とした作品が印象に残っている。一方で同日に行った若冲展は空いていた。鶏を描かせたら若冲の右に出るものはいないのではないか。あと細見美術館のあの扇風機が回っている感じはやはり好き。今後は京都市美術館京都国立博物館でも若冲の展覧会があるのでどちらも行きたい。

 サッカーはフロンターレが浦和に勝点5差で年間1位、セカンドステージは勝点タイながら得失点差で上回りかろうじて1位。アウェイ浦和戦を観に行ったけれど、まさかアウェイで勝つとは思わず、非常に楽しい試合だった。オリンピックから帰ってきた大島が素晴らしかった。チーム全体を引っ張るのはベテランの中村憲剛大久保嘉人だけど、試合のコントロールで言えば、もう大島のチームと言っても良い。帰省していたこともありサンガの試合は観に行けなかったけど、8月が終わってプレーオフ出場ギリギリの6位。札幌が独走態勢に入り優勝は厳しいけれど、できれば2位まで上がらないものか...プレーオフに回ったとしても、苦手の松本山雅と当たるのは避けたいので、3〜6位になるなら山雅に2位通過してほしい。阪神はCSも厳しくなってきた。高山が新人王を取るかどうかが唯一の明るい話題。

 映画はアントマンとシンゴジラの2本だけ。シンゴジラはもう一度観に行きたいと思いながらまだ行っていない。本は4冊読んだのに加えて、Kindle UnlimitedでインベスターZとカイジを読んだ。4冊の中では「マチネの終わりに」が印象に残っている。恋愛小説はほとんど読まないし、プロットとしては平凡な話だけれど、文体だったり、音楽や世界情勢の話で物語を飾っている点が自分に合ったのだと思う。平野啓一郎さんの作品は初めて読んだけれど、他の作品も読んでみたい。芥川賞受賞作の「コンビニ人間」も読んだ。面白かったのは面白かったんだけど、アマゾンのレビューの高さに期待しすぎたかもしれない。が、何か書きたくなる内容でもあったので読書感想文を書くかもしれない。

 こんな感じで夏休みがあったこともあり、仕事はほとんどしていない。役割が大きく変わった月でもあり、月初は大変だったけれど、月次の仕事は1ヶ月目で教えてもらい、2ヶ月目で覚え、3ヶ月目から前任者と遜色なくできるようになれれば良い。

 8月は最終週から涼しくなり、室温が30度を超えることもほとんどなくなり、エアコンも要らなくなった。数年前には、9月でも京都は暑く、半袖で東京に行ったら友人に驚かれた記憶があるほどだったけれど、このペースだと9月の連休の頃には長袖を着ているかもしれない。

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