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7番劇場

京都、映画、音楽、サッカーなど

城崎温泉に行ってきた(2)

https://www.instagram.com/p/BKCkbmLAs_w/

  前回の続き。晩御飯を食べて、再び外湯巡りへ。この時点で20時を過ぎていて、外湯は23時に営業終了するため3時間で残りの4つを回る。今回は浴衣に着替えて、宿の下駄を借りて。外に出ると同様に浴衣を着て下駄を履いて歩いている人々で溢れていて、夜の城崎にカランコロンと音が響き風情があった。

 初めに行った一の湯は街の真ん中あたりにあり、建物が大きい。人工の洞窟風呂もあり広々としていたが、ちょうど食後のお風呂時だったため結構混雑していた。食前に入った3つの温泉同様に、出るのは妻の方が早かった。20時を過ぎた時間に浴衣を着て外に出ても、温泉から出ると体には熱がこもっていて、汗が吹き出していた。近くには昭和感漂うゲームセンターのようなものがいくつかあり、結構な人が浴衣姿で遊んでいた。土産物屋もいくつかあり、少し雨が降ってきたので、雨宿りついでに中を見たり。

https://www.instagram.com/p/BKGcV2zgVQC/

 次に行ったのは御所の湯。2005年にオープンしたらしく比較的新しい。名前の通りなのか、京都御所を彷彿させる外観をしている。内湯はガラス張りになっていて開放感があり、露天風呂もある。一の湯に入った後汗が止まらなくなったのを反省して、ここからは出る直前にシャワーで冷水を浴びることにして汗を抑えた。書くのが面倒になってきたが、ここでも、そして最後までも、妻のほうが出るのが早かった。

 次に入ったまんだら湯は大きな通りから少し外れたところに位置している。この時点で22時前になっていて、人はまばらに。外には檜の桶でできた小さめの湯船があり、ちょうど先に入っていた人が出たタイミングで入ってみた。数人が入れる広さはあっても、これを一人で占拠できるのは良いもので、石垣の壁を眺めながらゆっくりできた。次の人が入ってきたところで出て、冷水を浴びて外へ。

 最後に入ったのは鴻の湯。22時を過ぎていて最も外れにあることもあってか周りには誰もいなかった。写真には撮れていないが、前庭には木(か何か)でできたコウノトリが二羽飾られていた。ここにも露天風呂があり、日本庭園を眺めることができたが、残念ながら暗くてよく分からず。ここには明るいうちに来るのが良いかもしれない。

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  その後、再び中心地に戻ってコンビニで買い物をして宿に戻る。旅館の内湯は24時まで入れたので、最後に内湯に入って就寝。初めに外湯に入った時は疲れが抜けていくのを感じられたけど、最後の方は入浴作業のようになってしまい、20分で入る、出るを繰り返していたので、慌ただしくもあり結構疲れてしまった。一日で7つ制覇するのは無謀だったかも。2日目についてはまた次の機会に。 

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