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7番劇場

京都、映画、音楽、サッカーなど

jizue × Schroeder-Headz

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 jizueのニューアルバム「story」のリリースツアーライブに行ってきた。場所はKYOTO MUSEで周辺は宵山の最中。そしてこの日はSchroeder-Headzとのツーマン。チケットは整理番号が一桁で最前列で見ることができた。

 一列目で見るのは初めてだったので、ステージが全部見えることにまず感動。前回jizueのライブを見たときはメンバーの顔が見える程度だったし、これまで行った他のライブでも最前列で見たことはない。あと目の前にフェンスがあり手を置くことができる。そこに荷物を引っ掛けているプロの方もいた。ただし場所を取っておくためドリンクをもらいに行くことはできなかった。

 ライブは前半がSchroeder-Headz。メンバーが登場すると、靴まで見える。Schroeder-Headzは事前に予習しておらず、知ってる曲がいくつかあったくらいだけど、知らないままでも楽しかった。曲調は爽やかなものが多い印象。初めはキーボード、ベース、ドラムを順に見ながら曲を聴いていたけど、途中からフェンスを挟んで一列前にカメラマンの方が現れ、半分写真撮影の方も気になってちら見。どんなカメラを使っているのかとか、ステージ前の低い位置から撮るの大変そうだなーとか。jizue目当てで来たライブだったけどSchroeder-Headzも良くて、これからいろいろ聴いてみたい。最新アルバムも割りと最近に出たらしい。

 そして後半はjizue。祇園祭と言うことで、全員浴衣姿だったのはこの時、この場所ならでは。足元はサンダルだったり素足だったり。最新アルバム「story」のリリースツアーと言うことだったけど、過去のアルバムからも代表曲などが演奏されて、好きな曲も聴けて良いセットリストだった。曲の合間のメンバー間のやり取りだったり、お客さんとのコミュニケーションが面白くて、演奏だけではなくトークも楽しかった。この大きさのライブハウスだと、アーティストとの物理的な距離は元々近いけど、jizueの場合は、心理的な面も含めてさらに近い気がした。地元で演奏しているというのもあったのかもしれない。