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7番劇場

京都、映画、音楽、サッカーなど

1702

 気付けば3月も1/3を過ぎてしまっていたけれど、2月の振り返り。もう何をしていたか覚えていない。と思って撮った写真を見ていたら思い出した。

https://www.instagram.com/p/BQEsaQOANcE/

 まず2月3日には吉田神社の節分祭に行った。その中でもお目当てはこの写真の火炉祭。事前に調べていたところ23時くらいから始まるとのことだったので、22時半くらいに現地に着くように家を出た。初めて行ったけど、今年はちょうど次の日が土曜日だったのでいつもより人が多かったかもしれない。あるいはそうではなかったかもしれないが。早めに着いたから良かったものの、しばらくすると入場制限があり、(後で分かったことだが)下の方で結構な人が待っていた。ただ火が燃えているというだけで、いつまでも見ていられるものだということを知った。これはまた行きたい。

https://www.instagram.com/p/BQHqvAqgrq6/

 それから北野天満宮に梅を観に行った。まだ早かったのでそれほど咲いてはいなかったが、それでも綺麗だった。わざわざ梅を観に行ったのは初めてだったかもしれない。3月いっぱいくらいは咲いてそうなのでもう一度行きたいと思いつつまだ行けてない。京都には他にも名所がいくつかあるようなので、別のところに行くのもあり。

 

スポーツ観戦

 まずJリーグが開幕した。個別に書こうと思ってまだ書いている途中だけど、サンガの開幕戦を観に行ってきた。結果は1-2で敗戦。ルーキー岩崎のユニフォームを着ていったところ、岩崎が交代出場して初戦でJデビューを果たしさらにはアシストを決めたので、もう勝ちに等しいと言って良い試合だった。ただそれまでは真ん中を経由しないサッカーで見ていて面白くなかった。まあ監督変わって初戦なので、もうしばらく様子見。

 それからBリーグを初めて観に行った。こっちは記事を書いている。まず京都ハンナリーズのチアがかわいかった。指定席で買ってみたところ思っていたよりも近くで試合を観れたのが良かった。そしてチアも近かった。試合はハンナリーズの勝利。また今シーズン中にもう1試合くらい観に行きたい。チアかわいいし。

 

読書

 1冊しか読み終わらなかった。妻に勧められて、義理の母から借りて読んだもの。人質となった人々が自分の人生の一コマを朗読形式で共有していく短編集。何でもないようなことと思っていたことでも、年を取って振り返ると特別な時間に思えるものなのかもしれない。「B談話室」「槍投げの青年」「死んだおばあさん」が良かった。

 

映画・ドラマ

 映画もあまり観ていない。映画館で「ザ・コンサルタント」を観て、huluで「ドン・ジョン」と「ラブ・アゲイン」を観たのみ。この中で良かったのは「ラブ・アゲイン」。夫婦愛、17歳女子高生の恋、13歳男子中学生の恋など、いろいろな恋愛が詰まっていながら、お笑い要素もありバランスの良い映画だった。この作品で共演しているライアン・ゴズリングエマ・ストーンが再び共演している「ラ・ラ・ランド」を3月中に観に行きたい。

 ドラマは「東京タラレバ娘」と「カルテット」を録画しているけどあまり観れていない。

 

音楽

 音楽はここ最近にしてはいろいろ聴いた。主にApple Musicで紹介されているものを中心にして、Nulberich、SuchmosbonobosCreepy Nutsなど。特にNulberichが良くて繰り返し聴いている。それから、京音という音楽イベントに行ってきた。2つのライブハウスを行き来して音楽を聴くようなイベント。そこでNulberichやbonobosを含め、他にはKan Sano、Polaris、And Summer Club、SPECIAL OTHERSを観た。スペアザ以外は初見で、やはりNulberichが良かった。今後単独ライブも行ってみたい。

 

とだいたいそんなところ。2月の終盤くらいからSNSを見る時間が減ったような感じがする。1月くらいからはてなブックマークは見る頻度が一気に減ったけど、TwitterInstagramはてなブログも頻度が減っている。かと言って、カルチョビットAなどのスマホゲームに時間を使うようになっただけかもしれず、特に有意義なことには変わった訳でもない気がする。一時的なことかもしれないので、3月もまた振り返りたい。

ハンバーグのパラドクス

 先日30歳になった。お祝いの言葉を家族や友人からいただき、近所でケーキを買って妻と食べた。しかしどうも誕生日を迎えた気がしない。決して30代に入ったことがショックな訳ではない。妻や同級生の多くは先に30歳を迎えている。自分はそこに追いついただけ。妻からのプレゼントはまだもらっていないが、交際時から誕生日プレゼントは一緒に買いに行く方式で、誕生日までに買っていないことがほとんどだ。理由は簡単で、毎年誕生日に妻に作ってもらっているハンバーグをまだ食べられていないことにある。交際するようになって初めて迎えた誕生日から恒例となっているハンバーグ。そのハンバーグをまだ食べられていない。例年ならもうとっくに食べている時期だ。誕生日当日が平日だったとしても次の週末には食べている。

 しかしもう何週間も経つのにまだ作ってもらえていない。週末と言えど彼女は仕事で時間が取れないこともあった。土曜日に出勤し、日曜日には家で仕事をしていた。そう、これは仕事なので仕方ない。ある週末には彼女は実家に帰った。元々彼女の実家方面に二人で遊びに行く予定でついでに帰るとのことだったが、結局遊びに行かなかったのに帰った。まあ、家族の仲が良いのはいいことだ。そしてこの週末、彼女は家族で旅行に行った。もうここまで来ると、まるで狙って予定を入れているかのようにも見える。幸い次の週末には予定がないはずだ。少なくとも今知っている限りでは。

 しかしここで手作りハンバーグにライバルが現れる。年末にふるさと納税で彼女が申し込んだ北海道の冷凍ハンバーグだ。「発送のお知らせ来たし誕生日はあれで良いんじゃない?」と彼女は言い残して旅行に行った。それが先程届いた。まずい。このままでは本当に冷凍ハンバーグで済ませられる可能性がある。彼女は合理主義だ。作らなくても冷凍庫にハンバーグが眠っているのであればわざわざ作らない。3月いっぱいが賞味期限で10個もある。二人で毎週食べても5週間かかる。それに加えてハンバーグを作ってもらうとなるともう3月末まで毎週ハンバーグを食べることになってしまう。嬉しい。けど、嬉しくない。ハンバーグ過多だ。

 そもそも交際を始めて以降ハンバーグを食べることが減ったのが問題だ。「誕生日の特別感を出すために作るのは年一回にしよう。」確かに待ち遠しい。ハンバーグを食べていないと年を取った気がしないくらいに飢えている。外で食べることもあるがそう多くあるわけではない。作ってもらうことに固執しなければ、ハンバーグくらいなら自分一人でも作れる。が、それはなんだか裏技を使っているようでしたくない。普段よくするように少なくとも二人で作りたい。しかしそれはできない。特別感がなくなるからだ。これなら一番好きなものはロールキャベルとでも言っておけば良かった。嬉しさは減るけれども。好きなものだからこそ自宅では年に一回しか食べられない。そんな矛盾を抱えながら次の週末を待っている。

Bリーグ観戦デビュー

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 Bリーグの試合を観に行った。京都ハンナリーズ富山グラウジーズ@ハンナリーズアリーナ@西京極。西京極にはサッカーの試合を観によく行くけど(野球も何度かある)、バスケを観に行ったのは初めてだった。サッカーと違い、大々的な試合ありますよ感がなかったので本当に場所が合ってるのか不安にもなったが、無事場所は合っててちゃんと入場できた。素晴らしいのはBリーグのチケットがスマートフォンでダウンロードできること。チケットの発券にコンビニまで行かなくて済むのは嬉しい。サッカーでもQRコードで入場できるところもあるけど全部ではない。野球は横浜のみ導入してそう。

 入って驚いたのは会場の小ささ。まあプレイコートが小さいので当たり前だけど、アメリカで観たNBAと比べるとやはり小さい。自分の取った席があんなにコートに近いとは思っていなかった。とは言え、近くで観れることはやはり良いことで、上から見下ろす形で観戦していたNBAと違い、ほぼコートレベルで観ることができたのはとても良かった(なんと言ってもチアリーダーのはんなりんを近くで見られるのが素晴らしすぎる)。

 試合は序盤でハンナリーズが10点差くらいをつけ一方的なゲームになるのかと思いきや、1Q終わりには5点差まで縮まり、その後も突き放したと思いきや追いつかれそうになり、終始リードを保ちつつも緊張感があり面白い展開だった。初観戦で勝利を見られるとは。印象に残ったのはPGの川嶋選手と村上選手、そしてPFのダブ選手。SGの岡田選手も覚えた。攻撃を指揮するPGはやはりカッコいい。NBAでもジョン・ストックトンとかジェイソン・キッドとかスティーブ・ナッシュが好きだし。

 そもそもバスケと言えばNBAしか見たことがなく、1クォーター12分かと思いきや10分だったり、それに合わせてフリースローが与えられるチームファールの数も違ったりしていた。プレイする選手の中に外国籍の選手を何人入れるかも事前に決めておくらしい。今回はどちらも、1-4Qで、2-1-1-2だった。やはり外国籍の選手は日本人選手と比べると全体的に大きく(日本人選手も当然平均よりは大きいけれど)、外国籍選手同士でマッチアップしていたが、マークが外れると上からシュートを打てている感じだった。

 会場の雰囲気としてはDJがプレイ中も盛り上げ、NBAでも馴染みのあるディフェンスコールがあったりして、ホームとアウェイではだいぶ違いそうだった。サッカーもホームの応援は大きいけど、会場全体で雰囲気を作ろうとするのがバスケの方が強い気がした。特にプレイ中は。あと叩いて音を鳴らす応援グッズを持っている人が近くには結構いた。後ろの人の手元が自分の頭の位置くらいにあたり、耳元で鳴っていて今も耳が少し痛いのは気になるけど、コアなファンが多そうで楽しかった。今回の観客数は確か1,500人とかで席にだいぶ空きがあったので、埋まるようになると良いなあ。どうやらハンナリーズの観客数はBリーグ1部では最下位とのデータを見た気もするけど、定期的に観に行って少しでも貢献したい。チアかわいいし。