7番劇場

京都、映画、音楽、サッカーなど

2017年上半期によく聴いた曲

 表題の通り。映画や本は記録する場所(アプリ)があるけど、音楽はないのでまとめないと忘れてしまうので自分用のメモ。2017年上半期に出た曲中心だけど、過去の曲も一部あり。

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 もう2ヶ月前のことだけど、3月の振り返り。全く覚えていないのでSwarmのチェックイン記録などを見て行動を思い出しながら。写真は撮った記録も記憶も全くない。

 

スポーツ観戦 

 西京極まで京都サンガの試合を2回観に行った。うち1回はこちら。もう1試合は第2節の徳島ヴォルティス戦。第2節は怪我をした闘莉王をFWに上げ、その闘莉王のゴールで勝った試合。ただ内容は第1節とほぼ同じで酷かった。そしてブログに書いた第5節V・ファーレン長崎戦も酷かった。開幕して5試合経って3月時点で1勝4敗。J1昇格を掲げながら降格が見えているとにかく希望のない1ヶ月だった。

 あとは時々テレビでWBCを見ていた。野球の世界大会は毎回あまり興味が湧かず、選出された阪神の選手が無事戻ってくることだけど願っていたが、試合内容をニュースで見たり勝ち進んだりすると興味を持つようになり、最後の試合は職場で昼休みに観戦していて、勝てなかったけど同僚と盛り上がった。そして阪神の藤浪に出番はなかった。この悔しさは今後シーズンで晴らして欲しい。

 

読書

 本は2冊だけ読んでいた。アガサ・クリスティの「ポケットにライ麦を」はKindleで。ミス・マープルが探偵役の長編。それぞれのキャラクターが立っていて面白く読めたけど、謎解きにあっと驚くようなものはなかった。2冊目は生産性の重要性について書いているちきりんの本。労働の生産性についてはあちこちで見聞きするようなテーマだけど、家事や休養の生産性も確かに意識する必要はあるなーと感じた。一方で、休日に生産性を追い求めるのもなんか違うなーとも思ったり。

 

映画・ドラマ

 映画館で「素晴らしかな、人生」だけ見た。設定やストーリーは結構好きなタイプだったけど、97分と尺が短く重要な登場人物でもキャラクターやエピソードの描き方が浅かったのが残念だった。そして邦題がおかしい。原題の「コラテラル・ビューティー」とかで良かったんじゃないかと思う。

 
音楽

 京都でtoconomaのライブに行った。前半はゲストのLUCKY TAPESが演奏。全く予習していないまま聴いたけど、オシャレなポップでかなり良かった。2016年に2枚目のアルバムを出しているようだけど、1枚目の方が好きでライブ後によく聴いている。ライブではホーン隊や女性コーラスもいたけど、メンバーは3人だけなことを後で知る。

 そして初めて見たtoconomaもとても良かった。メンバー4人が楽しそうに演奏していたのが印象的。ギターがかっこいい。新曲もいくつか聴くことができ、6月に出るアルバムが楽しみ。「自分たちに肖像権はないのでライブ中も自由に写真撮影してください」みたいなことを言っていたのも印象に残っている。またライブに行きたくなった。

 ということでライブ後はこの2組のアルバムをよく聴いていた。Apple Musicで簡単に聴けるの素晴らしい。

 

 こうやって振り返ると特に何もしていない。何をしていたんだろう。もっと本を読みたいなー。これが休日の生産性が低いと言うことなのか。後半は割と仕事をしていたように思う。あとはベトナムに行って以降、妻がベトナム料理にハマっていて、3月には2回ほど食べに行った気がする。家でもフォーを食べたかも。梅の季節だったのに写真を撮りに行けなかったのが勿体なかった(2月に行ったけど)。年を取ったせいなのか少し写真を撮るようになったためなのか、花が綺麗だなーと思う今日このごろ。

京都サンガF.C.対V・ファーレン長崎(2017 J2第5節)

 第6節が終わったので前回に続き今さらだけれども。

 この日の相手はV・ファーレン長崎。経営問題があった一方で、チームの調子は良さそうで、サンガからするともはや格上。サンガは前節の岡山戦は途中まで良い形でやれていた印象で終盤までリードしていたが残念ながら逆転負けを喫し2連敗中。しかし、やはりメンバーの形が見えてきたのか、スタメンは変わらず3-4-3で、高橋、牟田、染谷の3バックに、吉野、望月のダブルボランチ、右ワイドに石櫃、左に本多、そして前線は右から大野、イ・ヨンジェ、小屋松だった。

 ただ、この日は3バック+1ボランチでのビルドアップが機能せず、前節の岡山戦のようにチャンスを作ることはなかなかできなかった。ディフェンスラインでのパスミスが多く、センターサークル付近で相手にボールを渡しては何とか凌ぐことの繰り返し。そして前に運べないためロングボールを送るも前線には通らない。ただそれだけだった。一方の長崎は、1トップのファンマが体を張ってロングボールをキープし、その間に味方の上がりを待って攻める形を繰り返していて、それが機能していた。失点は、長崎のスローインから右サイドを抉られ、クロスにファンマがボレーで蹴り込んだような形。

 その後もいい形はほとんどなかったが、唯一の希望といえるのは、途中交代で入った仙頭が良かったこと。仙頭がボランチに入ってパスを散らしつつ、自分でもシュートを撃ち、割とおしいシーンもあった。ルーキー頼みというのも問題だが、今後はスタメンで使ってほしい。

 前節良かった印象を持っただけに全く攻撃の形ができなかったのは非常に残念だった。岡山の調子がまだ良くなかっただけなのかもしれない(とは言え負けている)。これで1勝4敗。第4節までは結果が出ていなくても希望が見えていたはずだったのに、今回は不安しかない試合だった。早くも、J1昇格などと言わず、将来に向けた若手中心路線に切り替えたほうが良いのかもしれない(実際若手中心の方がうまく行っているし)と思うような敗戦だった。